まだ遅くない!!将来に迷ったら高校を転校するのもひとつの手

まだ遅くない!!将来に迷ったら高校を転校するのもひとつの手

人生のターニングポイント

高校生活の三年間って、人生においてとても重要ですよね?この三年間で、一生の付き合いになる友人ができる人も少なくないのではないでしょうか。

途中でつまづく!?進路選択

卒業が視野に入る高校生活後半戦、誰もが悩むのがその後の進路です。皆さんはどんな風に進路の選択をしましたか?

周りの意見に流される危険性

この時期に目明確な将来の方向性が決まっていない人は、ついつい友達と同じ進路を選びがちに。でも、高校生の段階で将来設計できてる人ってまず少ないですよね。

希望の進学先に進むための転校

高校生活はもちろん重要ですが、人生を長い目で見るとその通過点にすぎません。将来の目標のために、卒業認定をもらうことだけを考えたら、時には転校だって1つの選択肢になりうるのではないでしょうか。

実際に高校を転校しました

実は私は高校を転校した経験があります。簡単にいうと、単位のためです。内申点って、どんなレベルの高校でも5は5、1は1といったように数字でしか判断されません。つまり同じ5でも、雲泥の差があるということです。従って、どうしても内申点を上げる必要のあった私は、転校というちょっと反則!?のような手段に出ました。こうなるまでにはかなりの葛藤もありましたが、結果として、無理と言われていた進学先に進むことができました。また、友達は友達、スマホがある現代、離れていても簡単に連絡が取れるので、私たちの関係はその後も続き、今でも大事な友人の一人です。もちろん転校先でも新たな友人ができ、私はこの選択が自分の中でとても良い選択だったと思っています。高校の転校と聞くとネガティブなイメージを持つ人もいますが、実際に社会にでるとそこは重要ではなくなります。もちろん1つの選択肢でありある種裏技でもありますが。

高校を転校することを希望する人が増えていますが、最近では転校先の高校が沢山あるので何も心配することはないです。